Zeppyチャンネルに学ぶ:根源的企業価値を見分ける方法

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暑い、、、

なんという酷暑。

 

僕の持ち株も熱い展開を期待しているのですが、どうやら月曜日は新興株で被弾しそうです。

 

本当に胸が苦しくなっております( ^ω^ )

#胸きゅんならぬ胸ズン

 

そろそろブログの更新が止まるだろうと予想されていた皆様を出し抜くために、今日は投稿したいと思います。

#ギリギリ続けてて褒めて欲しい

 

コンビ結成15年目にして初めてMー1に出る位ギリギリです。

 

さて本日も動画で見た内容をアウトプットするために書いていきます。

参考にした動画は KO・CHI・RA!!!!

#HIKAKIN紹介風


【有料級】リスクが低い株を見抜け!企業価値を見極める3つの比較【Zeppy】

 

今回もZeppyチャンネルからです!!

ステマでもなく、金銭授受は一切ございません

 

リスクの低いという言葉に目を奪われがちですが、要は企業価値を見抜いて投資するべし的な内容です。

 

情報の密度が濃い分、内容はちゃんと見ないと理解出来ない部分も多いと思いました。

 

リスクが低いとは何か

まずZeppy投資チャンネルでの基本的な投資スタンスは

 

「伸びる会社を安く買う」

 

安く買って高く売るを更に深堀したような感じですよね。

この伸びる会社を見つけるのが大変な訳なのですが、その為に大事なのが情報収集であり、調べることが最大のリスク回避と言われております。

 

そんな中で、ではどうやってリスクが低いかを調べるのか。

何を持って企業価値が安いのかというと

 

時価総額が割安な企業を見つけることが大事だそうです。

時価総額とは企業のお値段の様なものです。

 

この時価総額が株式市場では100億円で評価されていて、実際の価値は200億であれば株価が倍になる可能性があるからリスクが低いと言えます。

大事なのは企業の根源的な価値がいくらなのかを調べることだと仰っておりました。

 

では、その根源的価値ってどうやって見積もるのか

今回の動画でのポイントは3つに分けて説明しております。

内容としてまとめる部分は計算式などが多かったKENさんの話した所です。

井村さんの部分は動画を見て頂いた方が参考になると思います。

 

 

その1〜外部環境の変化〜

これは企業そのものが変化する訳ではなく、企業の外側で起きている変化によって企業自体がグロースの速度が上がる現象です。

今年はまさしくコロナが我々を襲ったことにより、あらゆる企業がこの外部環境の変化に対応を迫られました。

淘汰される企業も多い中、テレワーク需要などにより伸びた業界も多数ございます。

その中でKENさんが動画内で例として出された銘柄がZoomです。

 

zoom.us

知らない人は、ほぼいないであろうビデオ会議アプリですね。

こちらを動画内でご紹介しておりました。

Zoomの時価総額当初300億ドルでした。

KENさんはコロナの影響により、Zoomの業績は伸びると考え、1番業績が伸びていた時期と同じ伸び方をすると考えました。

 

Zoomの一番業績が伸びていた時期は2018年で、YoY(前年比)で2.3倍だったそうです。

なので、ここから21年の想定実績を2.3倍(130%成長・PSR40倍)にして掛け算しております。

Zoomの20年の四半期別の実績は

 

20年1Q:1.12億$→2.576億$

20年2Q:1.46億$→3.358億$

20年3Q:1.67億$→3.841億$

20年4Q:1.88億$→4.324億$

(21年想定・2.3倍数値)

 

この合計の想定数値が14.099億$

 

そして、2018年の成長していた時期のPSRが40倍だった為、

売上✖️40倍をすれば時価総額が算出できると考えました。

 

想定時価総額

14.099億$✖️40倍=563.96億$

 

当時の時価総額が300億$の為、倍近く狙える銘柄と思ったそうです。

肝心の蓋を開けて見ると実績はなんとびっくり

 

21年1Q:2.576億$(想定)→3.28億$(結果)

21年2Q:3.358億$(想定)→4.95億$~5億$(予想)

 

当初たてた見通しよりも更に上振れしている状況です。

KENさんはこの結果を見て、動画投稿時にはまだ利益確定をしていない様です。

以上のことが一つ目の外部環境の変化により、需要が増加し業績が伸びることを想定とした根源的な価値を分析する手法でした。

 

その2〜内部環境の変化〜

一つ目の変化は企業自体が変わるのではなく、外部の環境が変化する内容でしたが今回は企業の内部が変化する現象です。

先ほどはZoomを例に上げておりましたが今回はコロプラです。

colopl.co.jp

スマホゲームでお馴染みの会社です。

皆さんもご存知のドラクエウォークが当たった会社として、記憶に新しいのではないでしょうか。

www.dragonquest.jp

KENさんは実際にプレイをしてみて、コロプラの業績に大きく影響を与えると感じて株を購入したそうです。

ドラクエウォークはポケモンGoとは異なり課金要素が強いゲームであり、プレイする年齢層が30歳〜40歳とバリバリ課金しやすい層に刺さったゲームでした。

 

アプリの売上を見る上で大切なセールスランキングにも上位で顔出しており、メガヒットクラスになると月間での売上は100億にものぼるようです。

凄いですね。

 

そこから、コロプラドラクエウォークの

 

想定売上を500億〜600億位

 

になると予想を算出しました。

 

このドラクエについてのIPがスクエニ側にあるので、幾らかはスクエニに当然お支払いする訳なんですが、一応IPの用語の意味について載せておきます。

ferret-plus.com

当然スクエニ側は教えてくれる訳ではないので、KENさんはカード系のIPを持っている会社の知り合いを通して確認したようです。

会社にもよるそうですが、IPを持っているからという理由で強気に行ける訳では現状ないそうです。

 

会社によってはIPを持っているからといって、50%持ってかれる例もあり、今回の例でいうとコロプラが50%持っていきスクエニが50%持って行くケースも中にはあるということですね。

 

ここで今回の予測としては、コロプラ側が25%という数値を設定することで、かなり低く見積もって計算されています。

 

とうことで仮に25%をコロプラが持っていくとして先ほどの想定売上に掛け合わせます。

 

500億✖️25%〜600億✖️25%

 

→125億〜150億(想定コロプラ取り分)

 

これがコロプラの取り分になる訳ですね。

そして、コロプラの調子が良い時の純利益が25%出る所から

 

125億✖️25%〜150億✖️25%

 

→31.25億〜37.5億(想定コロプラ純利益)

 

この純利益がドラクエウォークで上乗せされるのではないかと考えられます。

先程はPSRをベースに想定株価を算出しましたが、今回はPERの数値を使います。

 

スマホゲームのセクターで盛り上がると、平均でPERは30倍の数値が瞬間的に出ることがあるということから

 

純利益✖️30倍で時価総額が算出できるので

 

31.25億〜37.5億✖️30倍=937億〜1125億

 

これがドラクエウォークのヒット一本で乗せられる訳なんですね。

当時のコロプラ時価総額が1000億だったので、ドラクエウォーク1本がヒットすることで、倍の時価総額が乗っかることがよく分かります。

 

この様な計算結果から見ると、なるほどとは思います。

しかし、直ぐにできる様な技ではないことも事実です。

自分自身の知識ベースの積み上げがないと、中々ここまでの予測は難しいと思います。

 

その為、僕はブログという環境を利用し理解を深め自分の考えに転用できる様に今後もして行きたいと思います。

 

皆さんはどうお考えになりますでしょうか。

今後も自分自身のアウトプットの活用する場としてブログを続けて行きます!

因みにこの動画を見たのは今朝ですw

 

宜しければ皆さんで一緒にアウトプットして行きたいなとも思っている次第でございます!

 

では、、、、

暑い、、、、

暑すぎる、、、、

 

皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけて♪

では、またね٩( ᐛ )و