機関投資家と交流する宮島秀直さんに学ぶ!常勝銘柄3つの特徴!

ども、3連休の9割はアルコールに染まっているわっけです。

久しぶりに動画を投稿した時に、これからは動画を投稿する前にブログに記事上げますとか吹聴してたんですがやっぱり初日ツーブロックで終わりました。

#3日坊主より早いって意味

 

 

さて本日はダラシない体にムチを打つため、トレーニングジムに通う決意をした訳なのですが個人的に投資に関する学びを得たことがありましたので共有したいと思います。

 

宮島さんに学ぶ:常勝銘柄3つの特徴

 

近頃は投資に関連する読書なども頻繁に行っているんですが、本日はYouTubeの動画を見ていて参考になった動画があったのでまとめて行きます。

 

元ネタはこちらです。


【常に勝つ】170社超の機関投資家と交流する「宮島秀直」氏に、世界のファンドマネージャーが投資する常勝銘柄の3つの特徴を聞いてみた。【Zeppy豪華コラボ】

 

これめちゃくちゃ面白かったです。

YouTubeを見て本能的にメモを取る行動に出たのは初めてでした。

というか、今まで自分はYouTubeとかで学びを得ているのにアウトプット出来ていないことに気付きました。

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なのでこれからはYouTubeや読書などを通して学んだことをブログで書きます。

ようやく自分の中でブログの方向性がはっきりしたかもです。

#また変わったらごめんなさい。

 

〜その①〜PBRが大事

何を今更、、、

そう思われましたよね?

ここだけの話、主観的ではありますが動画内の井村さんも最初はそんな感じの反応だったと思いますw

www.smbcnikko.co.jp

株の銘柄を分析する上での王道中の王道なのですが、宮島さんはこちらを常勝銘柄の特徴としてご説明しておりました。

 

PBRというのは一般的に1倍を割れると割安とか1倍を超えると割高と言われますが、そんな単純な話をしておりません。

 

大事なのはPBRが過去の水準と比べて割安であること。

 

宮島さんは過去15年間のPBRの推移を参考しているようです。

因みに過去15年間のPBR推移を確認することが僕は出来ませんでした、、、

 

数年間であれば確認できるので後ほど、ご紹介します。

加えて2つのポイントを重視しております。

 

①EPS成長率がプラス(毎年)

EPSというのは1株あたり、どれくらいの利益を上げているかを見る指標です。

しかもそれを毎年。

補足としてTOPIXの平均を上回っている銘柄とも仰っていました。

これは本音を申し上げると、そんな銘柄でPBRが1倍を割れる銘柄あるのか、、、

と思う部分はありましたがセルフ黙殺しましたw

宮島さん曰く、クオリティバリューを狙うとのことです。

EPSが成長していることも含めて考えると、いくらPBRが1倍割れしててもポンコツではダメということです。

ここ最近、コロナの影響でPBR1倍割れは結構出ているので、非常に参考になりますね。

 

②ニッチシェアを取れている

これも言われてみれば、納得のポイントです。

 

米中交渉でも負けないテクノロジーを持っている会社は強く、銘柄の例で申し上げますと村田製作所キーエンスなどがそれに当たると仰っていました。

 

優待銘柄では外食企業とかが人気ですが、外食は基本的に参入障壁が低くニッチシェアを取るという考え方があまりないので、この考え方も参考にしたいです。

 

ただ、外食についてはニッチシェアをとって上場している企業も稀にあります。

#ここら辺の話はめっちゃ面白い

 

参考までに過去のPBRを元にした買い時の分析例を挙げてみます。

銘柄はTDKです。

 

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こちらはマネックス証券の銘柄スカウターで確認することが出来ます。

銘柄を検索すると8つのタブが出てくるので、そこで「株価指標」を選択すると確認出来ます。

このTDKはまさに宮島さんの仰るPBRの理論が実践できる銘柄です。

2016年からにはなりますが、見事に1倍割れた水準あたりで拾われていませんか?

 

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全ての銘柄にこの方法が転用できる訳ではないですが、TDKについては恐らく宮島さんの仰るPBRの過去から見た法則が比較的当てはまる可能性が高いと思います。

 

なので、今後もし銘柄分析をする際は過去のPBRから底を見極める視点も入れておこうと思いました。

買う時の一つの材料としてです。

 

〜その②〜財務健全性を見る

これは当たり前と言えば当たり前ですよね。

財務体質は会社のバランスシートを見れば確認出来ます。

借金が少ない会社とも仰っておりました。

 

バランスシートとは貸借対照表のことですね。

 

宮島さんの動画の中では結構さらっと終わってしまったので、一般的に重視するポイントだけ触れておきます。

 

見るべきポイントは自己資本比率流動比率・有利子負債倍率この3つをある程度抑えておけば問題ないと思います。

 

勿論、業界によってバランスシートの特徴は大きく変わってくるので絶対的な決まった数値はありませんのでご注意ください。

 

加えていうと、過去からのバランスシートの推移を見ていくといいと思います。

財務体質を見るというのは、要は会社がヤバイかヤバくないかを見ます。

 

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これはサマンサタバサという銘柄なのですが、ヤバイ会社というのは年々バランスシートが縮小し、赤字を出し続け、債務超過に陥るパターンが多いです。

 

知名度だけに踊らされずに会社の財務健全性を見ることはとても大事なポイントです。

 

〜その③〜利益剰余金を確認

これは中々、聞き慣れない言葉です。

利益剰余金とはいわゆる内部留保のことですね。

今まで会社が稼いできた利益の蓄積分のことです。

 

これが会社にどれ位あるのかが重要だと仰っていました。

利益剰余金が潤沢にあることで、会社は2つのアクションを機動的に出来ます。

 

①自社株買いに充当

②配当金として還元

 

利益剰余金が多いと、この2つの手を打てるんですね。

どれだけ自社株買いができるか、配当として分配できる原資をどれだけ稼いでいるかをポイントとして注目しておりました。

 

最近では米国株のアップルの自社株買いについての話題も取り上げており、スケールのデカさに思わず圧倒されました( ´ ▽ ` )

r.nikkei.com

 

自社株買いはとても分かりやすい株主還元なのですが、配当については利益を超え配当を出す会社は正直微妙です。

 

配当性向100%超えの会社や、特に会社として成長せず配当維持のために利益剰余金を切り崩して配当を出す会社は、あまりいい会社とは個人的には思えません。

 

大塚家具なんかが最たる例だと思います。

 

ということで簡単ではありますが、宮島さんの動画で学んだことがとても多かったのでブログの内容にまとめて見ました!!

 

なるべく発信内容にそって書いているつもりですが、捉え方は人それぞれなので是非1度、本編の動画(冒頭リンクあり)を見ることをオススメ致します( ^ω^ )

 

皆さんはどうお考えになりますでしょうか。

不定期にはなりますが、今後も自分のアウトプット習慣を身につけるために学びを共有して行きたいと思います!

 

今日はダラシない身体にムチを打つためにジムに入会します!w

 

レッツ筋肉!!!

パワーーーーー!!!!

(唐突な なかやまきんにく)

 

またね( ´ ▽ ` )